先行申込

株式会社いろはの三浦剛士です。

物件を見ないで申込を入れることです。
図面を見て、気に入った物件で、まだ入居中や新築物件の場合に申込を入れることです。
申込を受けた場合は、先に入居審査を行い、退去・完成後に内見し、問題がなければ、契約へと移ります。

先行申込の場合は、お部屋を見てキャンセルすることは可能です。
しかし、他に取られたくないからと言う理由で申込をするのはやめましょう。
オーナー様の信頼と期待を裏切ることになります。
今日はここまで。

解約について

株式会社いろはの三浦剛士です。

契約書にも記載がありますが、解約予告は1ヶ月前になっていることがほとんどです。
解約の場合は、書面での通知も多いので、これも契約時に確認しましょう。
中には、2ヶ月前というものもあります。

部屋を退去することは可能ですが、その期間は家賃を払わなくてはいけないので、注意しましょう。
今日はここまで。

駅からの徒歩所要時間について2

株式会社いろはの三浦剛士です。

駅からの徒歩所要時間の続きです。
図面に書いてある駅からの徒歩分数を歩いてみると、図面より長く感じることって多々ありますよね。
あの所要時間は、少し短く書いてあることがほとんどです。
自分で駅から歩いて、はかってみることが一番です。
そのためにも、最寄り駅から物件まで歩いてみましょう。
今日はここまで。

駅からの徒歩所要時間について

株式会社いろはの三浦剛士です。

図面に載ってる所要時間には決まりがあるって、知ってましたか?
1分が80mになっています。

さらにそのスピードが女性のハイヒールで歩いたペースになっています。
こんなことも気にしながらお部屋探しをするとおもしろいですよね。
今日はここまで。

内見

株式会社いろはの三浦剛士です。
物件探しの際に、気に入ったお部屋があった場合、内見に行きます。
今日は内見のポイントを紹介します。

まず、事前の情報として、図面をよく見ましょう。
図面にはある程度の情報が記載されています。小さい字もよく読み、分からないことは、確認しましょう。
さらに、自分のこだわり条件を明確にすることによって、不動産会社も物件を探しやすくなります。

内見に行って、思っていたのと違うということを最小限にすれば効率よくお部屋探しができます。
実際に行った際のポイントは図面との違いがないかということと、自分が住むイメージができるかということです。
あとは、部屋が気に入れば、メジャーでお部屋の採寸を取っておくと、今使っている家電が使えるかもチェックができます。

また、何カ所か同日に内見に行く際は車で連れて行って貰うこともいいですが、1,2件内見する際は、駅から自分で歩いてみて、街の雰囲気などを感じてみるとその物件に住むイメージが持ちやすいと思います。
今日はここまで。

礼金

株式会社いろはの三浦剛士です。
以前、敷金の記事を書きましたが、今日は礼金についてです。
昔は、親御さんが大家さんにアパートに住む息子の面倒を見てくださいという意味合いで渡していた慣習が現在でも残っていると言われています。

礼金は交渉により、0にできる場合もあるので、ダメ元で不動産屋経由で大家さんに交渉して貰いましょう。
特に、長く空室のお部屋や駅から遠いなどの物件は交渉しやすいと思います。
今日はここまで。

指定流通機構(レインズ)

株式会社いろはの三浦剛士です。
指定流通機構の会員しか見られない不動産会社間の情報が公開されているコンピュータネットワークシステムです。不動産屋しか見られないものになります。

不動産会社は基本こちらで物件を検索し、お客様に情報を提供しています。
マンション、アパート、店舗、事務所などの賃貸の他に、売買物件も検索できます。

先日お話した一般媒介契約や賃貸物件の場合は、レインズへの登録が義務づけられていませんので、客付けをお願いする場合は、客付け方法を確認するようにしましょう。
今日はここまで。

専任・専属専任媒介契約

株式会社いろはの三浦剛士です。
今日は、専任・専属専任媒介契約についてです。
専任・専属専任ともに、仲介業務を1社にしか依頼できません。

さらに、専任は、自己発見取引が可能です。自分の友人等に売却が可能です。
専属専任は、自己発見取引も制限されています。
専任は7日以内、専属専任は5日以内にレインズ(指定流通機構)へ登録しなければいけません。

この媒介契約のメリットとしては、指定流通機構に登録しなければいけませんので、全国の不動産屋に情報を共有できるので早く買主を探すことができます。
反対にデメリットは、1社にしか仲介業務を依頼できないことです。

それぞれの媒介契約にメリット、デメリットがあるので、自分に合った契約を選択するようにしてください。
今日はここまで。

一般媒介契約

株式会社いろはの三浦剛士です。
前日の記事で媒介契約について簡単に説明させていただきましたが、実は3つの契約が存在しますので、説明させていただきます。
今日は一般媒介契約。

複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼できる契約です。
不動産業者の報告義務がなく、依頼主も自分で購入希望者を見つけることができます。
この一般媒介契約のメリットとしては、売却の窓口を複数持てることです。

頼んだ業者それぞれが募集してくれますので、早期に購入者を見つけることができます。
デメリットは、問い合わせがあった場合、都度確認を売主にしなければいけませんが、同時刻に違う不動産屋で購入者が見つかった場合、さっきは物件があったのに、購入を決めた場合はなくなっているということがあります。

次は専任・専属専任媒介契約についてです。
今日はここまで。

媒介契約

株式会社いろはの三浦剛士です。
上記の内容にも出てきた媒介契約についてお話です。
宅建業法という法律の中では、宅地または建物の売買と交換の媒介を契約した場合は遅滞なく媒介契約書を作成することが義務付けられていますが、賃貸借の場合は実は義務付けられていません。

口約束でも成立しますが、書面を取り交わしておいた方が言った言わないという話になってしまいますので、書面にて媒介契約を交わします。弊社でも管理させていただいている物件のオーナー様とは媒介契約を交わし、管理させていただいています。
現在はすべての物件とも満室で稼働中です。

オーナー様目線で管理・運営させていただいています。
今日はここまで。