管理物件

株式会社いろはの三浦剛士です。
よく賃貸物件に管理会社の名前が書かれた看板をよく見かけますね。
看板に書かれた業者がその物件の管理会社になります。

管理会社自体がその物件の所有者の場合もありますし、別にオーナー様がいる場合もあります。
管理会社は管理料として、家賃の数%を管理料として月々もらいます。
管理物件を多数抱えている業者はこの管理料でそれなりの収入を得ていますので、仲介手数料を割り引きできます。

オーナーさまとは媒介契約を結ぶことが一般的です。
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広告料

株式会社いろはの三浦剛士です。
この言葉、物件探しの方はなかなか聞かない言葉だと思います。
物件の契約が成立した場合に、不動産会社間で支払われる費用になります。
図面等には記載がないので、物件探している方には見えないお金です。

この費用は、借主からもらう場合や、物件のオーナー様からもらっている場合があります。
普通の不動産屋では話してくれないお金です。
弊社物件探しの場合は、このようなお金のお話をして、手数料が安くできる仕組みもお話しさせていただいています。

自分の納得いく物件をお探しの方は、弊社までご連絡ください。
株式会社いろは
TEL:03-6337-5304
MAIL:info.iroha1@gmail.com

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仲介手数料

株式会社いろはの三浦剛士です。
仲介手数料とは、住宅の売買、賃貸の取引の際に、相互間に入って、契約業務を行う不動産会社に支払われる手数料のことです。

売買の場合、代金が400万円超える場合、売買代金×3%+6万円に消費税です。売買代金によって、掛け率が変わります。
賃貸の場合、家賃の1か月分に消費税です。双方ともこれが上限になるので、これ以下ならいくらでもいいのです。

また、仲介手数料は成功報酬ですので、契約が成立しない場合、請求されることはありません。
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不動産会社の選び方

株式会社いろはの三浦剛士です。
自分の希望物件を的確に紹介してくれる不動産会社がいい不動産屋です。
不動産屋が仲介をするにあたって得られる収入は、仲介手数料と広告費になります。

仲介手数料を半額、無料にできるのは、広告費がついているか管理物件(自社物件)への入居の場合です。
広告費がついている物件ですと、仲介手数料を無料にしても収入を得られますし、管理物件ですとオーナー様から収入を得られます。
少しでも収入を増やしたい不動産屋は、この広告費がついている物件しか紹介しません。

その中に自分に合ったお部屋があればいいですが、実は他にもたくさんいい物件があります。
詳しい話は、1つ1つブログに書いていきます。
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賃貸契約時の必要書類

株式会社いろはの三浦剛士です。
申込をし、審査に通過すると、契約に進みます。
契約時の必要書類も管理会社にもよりますが、基本は、住民票・源泉徴収票・身分証明書、保険証のファーストコピーになります。

申込時に契約時の必要書類も確認しておきましょう。
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賃貸申込時の必要書類

株式会社いろはの三浦剛士です。
賃貸の申込の際は、管理会社にもよりますが、指定の申込書・身分証明書コピーが必要になります。この他に保証会社必須物件では、別途申込書が必要になります。以上三点が基本です。

申込書の内容としては、申込者の内容と緊急連絡先か連帯保証人が必要です。賃貸を申込する際は、三等親以内の方に声をかけておくと申込時にスムーズです。
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特約

株式会社いろはの三浦剛士です。
あらかじめ、契約書の条文以外に記載したいことが書かれています。契約書の中でも、特約事項については、より理解が必要になります。
退去時の費用負担や退去予告の期限など大切なことが数多く載っています。

物件によっても内容が違いますので、契約時には必ず確認するようにしましょう。
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賃貸借契約書

株式会社いろはの三浦剛士です。
重要事項説明書の内容を理解したうえで、次は契約へと段階を踏んでいきます。
内容としては、家賃・支払方法、更新料、禁止事項、契約の解除、解約、特約事項等が記載されています。

どれもとても大切な内容なので、よく理解してから署名捺印を行いましょう。
小さい字などで記載していることも多いので、読んだつもりでいると、契約後に大きなトラブルになります。
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重要事項説明

株式会社いろはの三浦剛士です。
宅地建物取引に際し、売買、交換、賃貸借の契約を締結する前に、宅地建物取引士に土地・建物について宅建業法で定められた項目を書面を交付し説明しなければなりません。
これらは、宅建業法という法律で定められていますので、必ず必要になります。
宅地建物取引士が記名・押印し、宅地建物取引士証を提示しながら説明をします。

土地・建物について事前に説明し、契約する前に今回の契約を理解するためのものです。
契約の当事者は必ず内容をしっかり理解し、不明な点は質問するようにしましょう。
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原状回復をめぐるガイドライン

株式会社いろはの三浦剛士です。
表題の文言はあまり聞き慣れないと思います。
賃貸の契約時にとても大切になります。

契約終了時の原状回復の定義を契約時に確認し、トラブルを未然に防止するためのものです。
修繕費用の単価なども記載していますので、必ずご確認ください。
契約時に確認し、賃貸人と賃借人の費用負担を明確にしています。

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